お祓い意味【そもそも】お祓いってどんな意味があるの?

スピリチュアルセラピストの麻倉蒼衣(あさくらあおい)です。

皆さんは、「お祓い」をどのような形で活用されていますか?

実は、きっと皆さん一度や二度はこの「お祓い」という行事に参加された事、見たことがあるのではないでしょうか?

お宮参りや、七五三、車のお祓い、厄払いなどなど…

お祓いと言ってもたくさんの種類と方法があります。

ただ、共通して言える事としては、悪い事ことが起きたり、続いたりすると、何だか不安な気持ちになってしまいその時に利用するという所ですね。

また、健康や安全を願って行うものでもありますよね。

そんな時にお祓いをしてもらうことで、気持ちがスッキリしたり、安心したりするのです。

そこで今日は、「お祓いの効果」をわかりやすく蒼色庭園のお祓いと比較してご紹介しますね。

お祓いの種類と役割の違いとは??

皆さんが一般的に馴染があるのは、神社などのご祈祷や護摩焚きではないでしょうか…。

神社やお寺なので行う、厄払いや家内安全など割と抵抗なくすんなりと受ける事が出来ると思います。

これは、言わば、一般的な行事の一つと考え、厄年や前厄後厄といった条件に当てはまる人が一斉に受けるお祓いという事でもあります。

特に個別に行うものではなく、一斉に受けるという認識ですね。

種類としては、本当にたくさんのお祓いがあり、希望する用途や効能によって依頼者側が選ぶという事も特徴の一つですね。

では、一般的な神社でのお祓いと、蒼色庭園のお祓いの種類をまとめてみました。

厄除け

厄除けは、昔から「この時期に何か良くない事や災いがおこる」という警戒する傾向があります。

厄年にはなにか災いが振りかかるといわれていて、厄年の前の年を前厄(まえやく)、後の年を後厄(あとやく)といいます。

なので、厄を神さまにお守りいただいて、災難が災害が自分の身に振りかからないように、神社にてお参りして、厄祓(やくばらい)をするという感じです。

 

蒼色庭園の厄除けは・・・

特に、厄年のように数え年で行うような事ではなく、オールシーズン対応で、何か自覚症状が現れた時や不運が続くときなどいつでもお祓いを行います。

厄除けのように事前に守るというよりは、既に憑いてしまったものを霊視して、何がどのように憑いていてどうやってそれを取り除くかという流れで処置していくのです。

個別対応なので、その人その人に応じて霊視して処置していく事が大きな違いでしょうか…。

また、自覚症状が現れやすい人にとっては、その都度、利用出来る身近なお祓いという認識もあるようです。

交通安全・車祓い

 車を購入したときに、神さまに無事故を祈り、自分の心に交通安全を誓うようにします。そして、車に事故がないようにお祓いをします。理想としては年に一度、このお祓いを受け、神さまに誓った交通安全を忘れることがないように、お守りをつけて走行していきます。

 

蒼色庭園の車祓いは・・・

新車・中古に関わらず、車を購入した際に一度、行っておくと安心なお祓いです。

効果としては、すでに車に憑いている浮遊霊や動物霊などを祓いクリーンな状態にします。さらに、そういった不要なものが今後憑かないようにするために結界を張っていくというものです。これは、車のお祓いを行う時期やタイミングは特には決まっておりません。購入時や車検などのタイミングで行う事をお勧めします。

結界は、永久的なものではないので、消耗品と考えて定期的に更新していくイメージです。

 

マイホームや引っ越し先の家のお祓い

一般的に知られているお祓いをピックアップしてみました。

【地鎮祭(地祭)】建物を建てる前の儀式

“じちんさい”“とこしずめのまつり”“じまつり”などの呼び方があります。建物を建てるとき、基礎工事の前に、その土地をお守りいただいている神さまをお迎えして、工事の安全と守護をお祈りする祭儀です。

【上棟祭(建前)】柱を立てる際の儀式

“じょうとうさい”“むねあげまつり”“たてまえ”などと呼ばれます。家屋など の新築で、柱を立て終えて、棟木(むなぎ)を上げるときに行う祭儀です。家の神さま、工匠(建築業)の神さま、その地域の神さまである産土大神(うぶすなのおおかみ)を祭って、工事の安全と建物に災いがなく末長く幸せがあるように祈ります。
多くの場合、大黒柱をはじめ数々の柱を立てるときの「立柱祭(りっちゅうさい)」を含めて行っています。

【新宅祭(新宅、清祓、竣工祭)】完成したときの儀式

“しんたくさい”“しゅんこうさい”などと言われます。建物が完成して入居をする前に行う祭儀です。建物が無事完成したことを神さまに感謝し、新築された家屋がいつまでも安全で、そこに住む人々が繁栄するようにお祈りします。

蒼色庭園の家のお祓いは・・・

大まかに言うと、二段階になります。

一段階目としては、土地全体のエネルギーを整えお祓いを行います。まず更地の状態で一度、お祓いを行います。

そこで、土地一帯をクリーンにすることで、工事中の事故やハプニングを防ぎ、無事に家が完成するように整えます。

その後、家電・家具が全て入り、生活が始まる寸前に仕上げのお祓いをするのです。

そうすることで、新築に使われた資材や、今まで使っていた家電・家具に憑いているものまで全てをお祓い・浄化するというものです。

また建て売りや借家の場合は、引っ越す前の空っぽの状態でお祓いをするのではなく、引っ越しが全て完了した時点でお祓いを行うと、より効率の良い効果が期待出来ます。

ぜひ、引っ越しをきっかけとして、家電や家具など全てを一緒に祓いするとスッキリするかもしれません。

 

このように様々な種類とやり方のお祓いがあります。今回紹介したものは本の一部であり、まだまだ細かく紹介することも出来ます。

今ある問題や欲しい効能に合わせたお祓いを上手に選んでより効率良く活用出来るようにお祓いの種類事態を相談することも出来ます。

ぜひ、気になる事がある時は…蒼色庭園麻倉roomまで~

この記事の著者

麻倉蒼衣

麻倉蒼衣は「スピたま」を運営しているスピリチュアルサロン「蒼色庭園」のチーフセラピストです。

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